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- ディスク空き領域監視 -

サーバなんかの離れたコンピュータのディスクの空き領域を監視するためのものです。
ディスクの空き領域だけを監視します。それだけです。
この手のツールは結構出回ってますが、空き領域が設定した値以下になった場合の通知方法としては
ほとんどがメールを使用して通知するもので、メールが使えないLAN環境では使用できませんでした・・・
なので、メールではなくLANで通知をするようなものが欲しかったのですがあちこち探し回っても
なかなか見つからなかったんで作ってみました。

機能は本当にディスクの空き領域の監視だけのシンプルなものです。
(それ以外は自分が特に必要とは感じなかったので・・・)
まだ不具合とかあるかもしれませんがとりあえず公開してみます。

C++を使ってWinAPIのみで作っているので重くはないと思います・・・たぶん。

※レジストリは一切使用していません。

[ディスク空き領域監視 Ver 0.3.2のダウンロード]

あと、バイナリだけでの公開ですが、Linuxの空き領域も監視できるように
このツールの問合せに応答するプログラムを作ってみました。
実行するとデーモンプログラムとして常駐します。
コンパイル環境は、Fedora Core 3でgccのバージョンは3.4.4 20050721 (Red Hat 3.4.4-2)です。
文字コードはUTF-8です。
[ディスク空き領域監視(Linux) Ver 0.2.2のダウンロード] 2011/07/04 sdnd.conf入れるのわすれとりましたorz
展開は、tar -zxvf sdnd.tar.gz でいけると思います。
他の環境でどのくらい動くかわかりません。
動かないならばどうやっても動かないと思います。
オマケみたいなものです・・・

Linuxの監視をする場合はこんな感じで登録します。
登録時

監視状態画面はこんな感じ
通知時

○修正履歴
 2011/05/30 Ver 0.3.2
 ・タスクトレイまわりの処理を少し改善 他
 2011/05/27 Ver 0.3.1
 ・バルーンのメッセージを変更 他
 2011/05/20 Ver 0.3.0
 ・登録したホストに説明(コメント)を入れれるようにした
 ・その他、細かな修正
 2011/05/18 Ver 0.2.4
 ・Linux側のパスでルート「/」を登録できるようにした。
 2011/05/18 Ver 0.2.3
 ・おかしな容量を表示するバグを修正
  Ver 0.2.1以前は使用しないでください!
 2011/05/18 Ver 0.2.1
 ・バッファオーバーフロー対策
 2011/05/17 Ver 0.2.0
 ・接続エラー時も通知を行うように変更
 ・通信部分の変更 ※注意 Ver.0.1.1以前との通信はできなくなります!
 2011/05/16 Ver 0.1.1
 ・連続すんません。ソケットまわりを少し修正
 2011/05/16 Ver 0.1.0
 ・とりあえず正式に公開してみる
 2011/05/15 Ver 0.0.2(β2)
 ・タイムアウトの設定と何箇所か文言の変更
 2011/05/14 Ver 0.0.1(β)
 ・β版として公開

【設定方法】

  1. sdn.exeを起動します。


  2. 起動したらタスクトレイのアイコンを右クリックします。


  3. メニューが出てくるので「設定」を選択します。


  4. 設定のダイアログが出ます。
    ここで設定を行います。



【サーバーとしての設定】

  1. サーバーとして常駐させておくとクライアントからのディスクの空き領域の問合せに
    応答できるようになります。
    サーバーとして動作させる場合の設定はいたって簡単です。
    「待受サーバとして動作させる」にチェックを入れ、どのTCPポートで待ち受けるかを設定するだけです。
    (デフォルトのポートは50801になっています)

    これだけです。
    ファイアウォール等に邪魔された場合は設定したTCPポートの通信を許可してあげてください。
    ※サーバーの設定は次回起動時から反映されます。


【クライアントとしての設定】

  1. サーバーとして常駐させたコンピュータに対してディスクの空き領域を問合せるための設定です。
    「各サーバにディスク容量を問合せる」にチェックを入れ、どのくらいの間隔で問合せるかを設定します。
    (デフォルトでは10分おきになっています)

    これで問合せを行うようになりました。


  2. 次に、どのコンピュータに問合せするのかを登録します。(登録は10個までできます)
    「問合せ対象外にする」は、登録はするけど空き領域の問合せはしませんよ、という場合にチェックします。
    「ホスト名」は、サーバーとして常駐しているコンピュータの名前かIPアドレスを入力します。
    「ポート」は、サーバーとして常駐しているコンピュータに設定した「待受ポート」と同じものを設定します。
    「容量チェックするパス」は、パスとありますがドライブを指定します「C:」や「D:」等。
     サーバ側のそのドライブの空き領域がチェック対象になります。
    「警告を表示するディスク残量」は、空き領域がこの値以下になった場合に通知を行うしきい値を設定します。
     単位は、%、KB、MB、GBの中から選択します。

    最後に「登録」を押すと左側のリストに追加されます。
    そんな感じで登録していきます。

  3. 問合わせ対象外にして登録したものは、チェックマークが緑ではなく灰色になります。
    つまり、緑のチェックマークのついたものが問合せ対象となります。
    変更を行う場合は変更したいものをリストから選んで右側でを変更した後に「登録」を押します。
    新規で登録する場合はリストの何もない所をクリックして選択を解除して登録してください。

    ※ここで登録したからといって保存されたわけではありません!保存する場合は最後に「OK」ボタンを押して閉じます


  4. 通知方法についてです。
    これは、登録しているホストのどれかが、しきい値以下になった場合に通知を行う方法です
    「バルーン」は、タスクトレイから出る吹き出しみたいなやつです。
    「ダイアログ」は、監視状態のウインドウを表示させます。


    バルーンはこんなのです。


    ダイアログはこんなのです。

    しきい値以下になったら「注意」ですが、しきい値の半分より少なくなると「警告」になり、
    更に1/10以下になると「危険」になります。


  5. ログについて
    「なし」・・・ログを記録しません。
    「上書き」・・・起動の度にログファイルは上書きされます。
    「追記」・・・ログファイルは後ろに追加する形で記録されます。


    デフォルトでは「上書き」です。
    ※ログの設定は次回起動時から反映されます。

ちなみにサーバとして動作させて、クライアントとして自分自身のIPを登録すると
自分自身のディスクの空き領域を監視しますが・・・あんまり意味ないですね。
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