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- NDConnect -

ネットワークドライブの接続ツールです。
LAN環境のない所では使う事はないと思います。
窓の杜紹介されてました。

[NDConnect Ver 0.1.1.3のダウンロード]
[NDConnect Ver 0.1.1.3(インストーラー版)のダウンロード]
インストーラー版はスタートアップの登録など自動でやってくれます。
インストーラー版を使用しない場合は適当なフォルダに展開すればOKです。
その場合のアンインストールもフォルダごと消すだけでOKです。(レジストリは使用していません)
アップデートはNDConnect.exeのみを上書きすればOKです。

○修正履歴
 2011/05/24 Ver 0.1.1.3
 ・起動時の自動接続完了後に実行するプログラムを設定ダイアログから設定可能にした。
 2011/05/21 Ver 0.1.1.2
 ・ごくまれに接続設定リストが消える事があったらしい現象に対応?
 ・自動接続が成功したときにコマンドを実行する設定がされていて、
  更に起動時接続までの時間を設定している状態で自動接続待ちを中断した後で
  「起動時接続対象のみを接続」をして成功した場合にコマンドが実行されていたのを
  実行されないように変更した。
 2009/04/01 Ver 0.1.1.1
 ・自動接続にしている場合、フォルダが勝手に開くバグを修正
 2009/03/16 Ver 0.1.1.0
 ・表示部分を少し修正
 2009/03/16 Ver 0.1.0.9
 ・初期化していない変数を判定して例外をthrowしていたのを修正
 2009/03/15 Ver 0.1.0.8
 ・非常駐モードで自動接続のウエイトを設定したら接続しない不具合を修正
 ・非常中モードで発生する警告音を解消・・・・・?
 ・接続待ち中に「今すぐ接続」ができるようにメニューを追加。
 2009/03/15 Ver 0.1.0.7
 ・起動時に自動接続までのウエイト時間を設定できるようにした。
 ・メニューに「開く」を追加した。(Explorerでそのドライブを開きます)

【使用方法など】

  1. NDConnect.exeを起動します。


  2. 起動すると常駐するので、タスクトレイのアイコンを右クリックします。


  3. メニューが出てくるので「設定」を選択します。


  4. 設定のダイアログが出たら、「追加」を押します。


  5. すると、登録用のダイアログが出ます。

    ドライブレターは、割り当てたいドライブを選びます。(現在利用可能なものしか表示されません)
    ネットワークパスは、\\から始まるネットワークパスを入力します。(右の「...」ボタンでネットワークを参照できます)
    ユーザ名は、ドライブの割り当てに必要なユーザ名を入力します(省略すると現在のユーザ名で割り当てます)
    パスワードは、必要ならば入力します。

    【動作設定】のチェックボックスの説明
    起動接続の対象とするにチェックを入れると、
     「4」の設定ダイアログで「起動時に接続処理を行う」にチェックがしてある場合に、
     NDConnect起動時に、このドライブを接続しにいきます。
    終了切断の対象とするにチェックを入れると、
     「4」の設定ダイアログで「終了時に切断処理を行う」にチェックがしてある場合に、
     NDConnect終了時に、このドライブを切断します。
    次回ログオン時に接続するにチェックを入れると、
     Windowsログオン時に勝手に接続するようになりますがこのツールで接続する場合、はっきり言ってチェックする必要ありません。
     むしろチェックしないでください。(ならなんで設定項目にしてるんだろう・・・)

    【接続時の設定】のチェックボックスの説明
    接続されている場合は切断して接続にチェックを入れると、
     このドライブ文字にネットワークドライブが既に割り当ててあっても、
     それを一度切断してから接続するようになります。
    接続確認のメッセージを表示するにチェックを入れると、
     接続や切断の度に確認のメッセージボックスが出ます(はっきりいってうざいのでやめたほうがいいです)

    以上を設定して「OK」を押すとリストに追加されます。
    「キャンセル」を押すと追加されません。

  6. リストに追加されたら「OK」で終了すると設定が保存されます。
    ※右上の「×」や「キャンセル」で終了した場合には保存されません!!

    起動時に接続処理を行うは、「5」で説明した通りです。
    終了時に切断処理を行うは、「5」で説明した通りです。
    起動後接続開始するまでの待ち時間起動時の接続処理が起動後すぐに実行されず、
     指定された時間経過後に接続処理が行われます。
    エラー時にダイアログを表示するにチェックを入れると、
     エラーが発生した時、↓のようなダイアログが表示されます。

     ※チェック入れないと右下のタスクトレイのアイコンが
      このように変わります。
      (どっちみち、このアイコンをクリックすれば上と同じダイアログは出ます)

    起動時接続が全て成功した場合に実行するコマンド(起動時接続が未設定の場合は実行しない)
     「起動時に接続処理を行う」にチェックが入っていて、起動時の接続がすべて成功した場合に
     ここに指定した外部プログラムを実行することができます。
     用途的にはネットワークドライブが接続されてから、ローカルディスクのファイルをxcopy等のコマンドで
     ネットワークドライブへコピーといった場合なんかに使えるんじゃないでしょうか?
     バッチファイルも指定が可能ですので一連の処理を書いておくといいかもしれません。

     非常駐モードで実行するには、以下のようにショートカットのリンク先に「 -e」を入れてください。

     これで起動すると、起動時に接続処理を行うが有効になっていると接続処理が実行されて、
     接続処理完了後に終了します。(起動時に接続が無効の場合は何もせず終了します)
     終了時に切断処理を行うが有効になっていると、
      切断対象ドライブを切断して終了するので
      終了時の切断処理は無効にしておいてください。




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